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麻しん(はしか)についてのお知らせとお願い

麻しん(はしか)についてのお知らせとお願い

いつも園の橋本中央保育園の運営にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。
現在、麻しん(はしか)の感染が全国的に増えており、2020年以降で最多となるペースで報告されています。
麻しんは感染力が非常に強く、重症化することもある感染症です。マスクや手洗いだけでは予防として十分ではない場合があり、ワクチン接種がとても重要とされています。肺炎・脳炎・腸炎などを起こすこともあり、決して「かかっても軽い病気」とは言えません。
感染拡大を防ぐため、以下についてご協力をお願いいたします。

1)麻しん(はしか)を疑う症状がある場合
・麻しんが疑われる症状(発熱、発しん、せき、鼻水、目の充血など)がある場合は、外出を控えてください。
・受診される場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、指示に従って受診してください。
・受診の際は、感染拡大防止のため、公共交通機関の利用はできるだけ避けるようお願いいたしま

2)自治体の調査(疫学調査)へのご協力
・麻しんの感染拡大を防ぐためには、患者さんや接触者について自治体が行う調査が重要です。対象となった場合は、調査へのご協力をお願いいたします。

3)ワクチン接種について(麻しん・風しん混合ワクチン:MR)
・ご自身の発症予防・重症化予防、そして集団での感染拡大防止のため、ワクチンは2回接種が重要とされています。
・お子さまが定期接種の対象(1歳、または就学前の1年間)の場合は、早めの接種をご検討ください。
・海外では複数の国で大きな流行が報告されています。接種が不十分な場合は、渡航の2週間前までを目安に接種をご検討ください。
・2000年4月1日以前に生まれた方は、2回の定期接種が行われていない可能性があります。母子健康手帳などで、麻しんの罹患歴や接種記録(2回分)が確認できない場合は、改めて接種をご検討ください。
※今回の流行は10代〜40代を中心にみられることもあり、該当する方は特にご検討ください。

4)特にご注意・ご検討いただきたい方
・接種が不十分な場合、特に以下の方はワクチン接種をご検討ください。
保育園・学校職員、医療機関職員など、子どもや患者さんと接する機会が多い方。
・空港職員、観光業スタッフなど、渡航者と接する機会が多い方
また、以下の方は感染すると重症化しやすいとされますので、特にご注意ください。
・妊娠中の方(妊娠中はMRワクチン接種ができません。妊娠前の接種をご検討ください)
・免疫不全のある方(主治医と相談のうえ、接種をご検討ください)
乳幼児(肺炎や脳炎のリスクがあるため、ご家族の接種歴の確認も大切です)

園では日々の健康観察を丁寧に行い、体調不良時は無理のない登園にご協力をお願いします。

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